そばにいられない
そんな歯がゆさどこに隠せばいいのかな
離れていても ずっとつながっていれる
そう信じてるのに
気持ちとは裏腹な私達
「心配しないで」「大丈夫だよ。」
そんな言葉言いたいんじゃない
「側にいて」「側にいたいよ」
ってわがままばかり言っちゃうから
貴方の見送りも 貴方との電話も
何もしないでいたの
そんな自分勝手な行動 だからなのかな?
もう戻らないすれ違いも
大きな傷跡になっていく
「ごめんな」「ごめんね」
聞きたくない言葉達が
涙を通して伝えられてく
後に残るのは
涙で埋まった この気持ちだけ
涙が出そうになる
甘えたくはないけど、誰かに支えてもらわなきゃ
きっと倒れてしまう
「助けて!」っていう心の叫びも
声に出さない限り 誰にも知られることはない
「大丈夫だよ。」ってそっと抱きしめてくれる
そんな君がいない今は
きっと誰でもいいから抱きしめて。っていう
ダメな自分が現れる
君じゃなきゃダメなのに
体も心もイタイ そんな日々が
また訪れ感じさせる
ほらっ 今日もまた そんな1日が始まるよ
レッスンで「結婚」をテーマに詩を書かされました笑
どっちかっていうと
「夢」のテーマのが良かったなぁ・・・先生。
なぜ私に「結婚」のテーマをくれたのでしょうか?笑
「横断歩道」
あなたがくれた このリング
左手で私照らしてくれる
「危ないから」って 不意に繋いだ
この手離したくないと
強く握り返す私の心は
左側 あなたの温もり
私の心はいつも
あなた一色で
桜舞う日も 波風香る日も
季節変わりゆく中で
あなたと同じ道
あの横断歩道で
二人手を繋ぎ
歩いて行くの
タイトル関係ないじゃん笑
と先生に笑われたのは言うまでもない笑
でも内容はほほえましいね☆
って初めて褒められたかも(^^)
ねぇ君は
今どこにいて 何しているの?
空でしか繋がれない
そんな僕達を 太陽は笑っているようで
あの太陽には僕達が見えてるのかな?
あの日「行かないで」って
呼び止めてくれたら 今ごろどうなってたかな?
甘えて君を抱きしめていたら
今頃僕らはどうしてたのかな?
「会いたい」って 思わないように
君の写真置いてきたのに
瞳閉じれば
そこには笑顔の君がいて
「意味ないじゃん」って
呟く僕はきっと 雨に濡れた猫みたい
「会いにきて」なんて わがままかな?
「会いたい」なんて わがままかな?
やっぱり僕はいつになっても
君には弱いみたいだ
泣いてるの?
何て 君に呟いても
僕には背を向けたままなのに
愛しくてしょうがないその姿に
僕はそっと後ろから
君のことを包むんだ
ずっと側にはいてあげられないから
今 この瞬間だけは
君の事を包んであげていたい
振り向く君の
キレイな涙に 僕は我を忘れそうで
月に照らされた君の頬に
僕はそっと手を近づける
「泣いてなんかいないよ?」
そう言った君の目には
こぼれるほどの涙
嘘が苦手なくせに
無理に笑顔作る君を
僕はまた強く抱きしめるんだ
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