私はいつも月明かりを
ライトの変わりにつけておくの
カーテンを閉めずに
扉の開く音さえも
聞き逃さずに
足音立てて
貴方の帰りを
一人ぼっちで 待ってるの
いつも笑顔なあなた
いつも優しいあなた
いつも抱きしめてくれた
そばに入れないときは
メールをくれたりしたあなた
子犬みたいね
涙目であなたを見つめる 私は
「どこにもいかないで」って
袖をつかむの わがままよね
それでも貴方は
優しく頬にキスをしてくれる
いつも笑顔で優しいあなた
抱きしめてくれる
そんなあなたが大好き
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